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by taoru_k
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突然休みが取れたので、シュールレアリスム展を見に、
埼玉県立近代美術館に行きましたよー。

よほど見たい展示が無い限り、都内以外の美術館には
なかなか行かないので、この美術館も初でした。

マグリットやエルンスト、キリコやダリなど
シュールレアリスムの画家たちの絵画を国内の美術館から集めたよーん!という、
ドッキドキの企画展なんだわさ。

私はもう、マグリットの「白紙委任状」が見れただけでも、うっとり大満足!
(森で女性が馬に乗っててよく見ると遠近感がアレ?って絵ね。)

デルヴォーの「森」も、暗い緑がキレイで、
知らない場所で知らない人ばかりに囲まれた時のような
ザワザワと不安定な気持ちになる色が好きでシュル。
あと、マン・レイの、シュールレアリスト達のポートレートが
みんなすっごい良い顔してて深みがあって、表現者の目力に嫉妬しました。

最近、土日に人気の企画展とか、混んだ美術館ばっかり行ってたから、
今回は空いててゆーっくり見れて良かった。
広い空間で、焦ることなく、たまに座ったりしながら
好きなペースで見てこその美術館だと思うんでシュルよ。

写真2枚目は、ミュージアムショップの袋なんだけど、
「サイと玉」のマークがかわいくて胸キュン!

e0123800_075592.jpge0123800_08538.jpg
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# by taoru_k | 2007-03-16 23:06 | 芸術鑑賞
あまりのしょっぱさに、しばし無言になった。
水を4杯くらいおかわりした。


はてさて先日、友人と銀座グラフィックギャラリーの
キムラカツ展に行きました。

パッケージデザイナーで、最近ではメグミルクの
ヨーグルト「恵」のパッケージなどをデザインされた方です。
カクカクして色彩もビシッ!と決まった男性的なデザインもあり、
アールヌーヴォーっぽく優しく淡い色合いの女性的なデザインもありの、
そして何よりこの方もう70歳くらいですが、
昔のデザインが今でもとても粋イキとしてます。
古くならないデザインができるってとても難しいけど、
すごく大事マンだと思いました。
すごく、紙が好きなんだろうな。
紙と仲良しな雰囲気がビシビシ伝わってきました。

私は個人的に、一人でやった2つの案件があったとして
「それぞれ違うデザイナーさんがやったみたい」とか言われると、
嬉しくて脳内カーニバルが開催されちゃうタイプなので、
色々な方向性のデザインができるようになりたいねって、改めて思ったなぁ。

ひととおり展示を見た後、入り口付近に木村さん本人が座っているのを発見。
友人は木村グッズ?を買い、それにサインしてもらってました。
そして「この人もパッケージデザインやってるんです」と、
私にも木村さんとの触れ合いのチャンスを
与えてくれたにも関わらず、まぁいつものテンパり具合で
ぜんっぜんほとんど会話できずに終わったわけですあああぅぇぅぇ!!!!
大物を前にすると必要以上に身構える設定になっております。
こういうチャンスを大事にしないといけないんだろね、ホントは。


やっぱりたまに銀座とか行くと、いいわ。
都会や人ごみ好きじゃないタイプだけど、行けば色々刺激されるわ。
注意してみると、街に色々な良いものが垂れ流しだもんね。
下町にばっか生息してないで都会にも行くべきだわね。
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# by taoru_k | 2007-03-15 23:20 | おでかけ

どせいさん萌え〜

どせいさんのぬいぐるみをもらった!
かわいいなぁかわいいなぁ
前から見ても横から見てもかわいいなぁ。
MOTHER3バージョンだから鼻がでかいんだって。
しかもお忍びのスカーフまでついてるのよ。フフーン
スカーフッフーン♪
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# by taoru_k | 2007-03-10 01:03 | 雑記

春は笑いの季節

1年に1回くらいのペースで、
人が歩くときに手を前後に振るのが
おかしくってしょうがない時期があるんだけど、
今、それがきてる。

駅とか、朝みんな急いでるでしょ?
早く大股で歩くと、皆が前後に手を振る動きも大きくなるから、
朝からすごいおかしくて、一人でニヤニヤしちゃうんだよねー
危ない危ない。って唇を噛みしめる。

だって、よく見てごらんよ。
みんな一生懸命手を振り子のように振って歩いてるから。
だんだん面白くなってくるから。
なんか、かわいいから。

しばらく時が経てば、全然おもしろいと感じなくなるんだけどね。
でもきっとまた1年後、突然このツボがやってくる。

水族館に行きたい。
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# by taoru_k | 2007-03-08 22:59 | 雑記

ハムスターバスター

最近ハムスターについて色々調べる機会があったもので
ネットでハム飼いの人のブログとか読んでたら、
ハムスター飼いたくてたまらんばい。

私は小4位の時にハムスター飼ってまして、
モックちゃんという名前を付けて
それはそれは大変可愛がっていたのですよ。

ある日の放課後、友達と遊ぶ時に一旦家に帰って
ハム用のちっちゃいカゴにモックちゃんを入れて、
一緒に連れていったのね。
そして友達と児童館に行って、いつものように心霊写真の本とかを
読んでたわけです。

しばらくしてふとモックちゃんの入っているカゴに目をやると、
さっきまでそこにいたハズのモックちゃんの姿が消えていました。
どうやらカゴの扉を開けて脱出した様子。

私は心霊さながらに顔を真っ青にして、辺りを探しましたが、
ハムスターはネズミです。素早いのです。
そして狭いところにどんどん入っていくのです。
児童館の人も巻き込んでしばらく探しましたが、
結局その日は見つからず、家に帰りました。

そしてその日からしばらく、私は児童館が閉まった後に
「ネズミとり」を毎晩仕掛けに行ったのです。
早く出てきてもう一度あの間抜けな顔を見せてオクレ…という
私の願いは届くこと無く、結局モック捜索は打ち切り、という
悲しい結果に終わりました。

そして数日後、私は同じクラスのA子さんから
衝撃的な発言を耳にするのです。

「この前ハムスターが商店街を歩いていた」と。
そして「今それを飼っている」と。
「この前掃除機かけてたら間違えて吸い込みそうになった、アハハ」と。

話を聞けば聞くほど、姿形がモックちゃんに似ていました。
しかし、ハムスターなんて似たり寄ったりです。
それより、商店街をハムスターが歩くなんて、有り得るのでしょうか。
それ以上のことはなんとなく何も聞けぬまま、
この問題は闇に葬られたのでした。
モックちゃんが一体どこへ行ってしまったのか、永遠のナゾです。
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# by taoru_k | 2007-02-21 20:57 | 雑記